赤外線外壁調査のアクス

赤外線調査・劣化診断ってなに?

赤外線サーモグラフィ外壁調査赤外線外壁調査は、外壁のタイルやモルタルの浮き・はく離部と健全部の表面温度の違いを赤外線サーモグラフィで撮影した熱画像により、浮き・はく離の危険箇所を特定する診断技術です。足場や高所作業車が不要なため安全で経済的な調査を行うことができ、足場や高所作業車、ゴンドラやロープブランコ等を使用しないので費用を安価に抑えることができます。

定期報告制度と外壁診断調査

  • 定期報告制度

    定期報告制度は、建築物や昇降機などの定期的な調査・検査の結果を報告することにより、建築物の安全性確保を所有者・管理者に義務づけることにより、建築物の安全性を確保することを目的としています。定期報告は、所有者・管理者に課された義務です! …

    定期報告制度とは

  • 全面打診対象物件

    国土交通省告示 第282号によると、調査方法は開口隅部、水平打継部、斜壁部等のうち手の届く範囲をテストハンマーによる打診等により確認し、その他の部分は必要に応じて双眼鏡等を使用し目視により確認し、異常が認められた場合にあっては、落下により …

    全面打診対象物件とは

  • 赤外線外壁調査

    外壁調査の方法として赤外線サーモグラフィカメラを使用した外壁調査も普及してきましたが、その一方で粗悪・悪質な調査・検査を行う業者も増えてきました。粗悪・悪質な調査報告は、定期報告として認められない場合もあります。粗悪・悪質な調査報告の一例を …

    こんな外壁調査は認められません!

赤外線外壁調査への問い合わせ番号と問い合わせフォーム